ユニクル株式会社
宮城 収集運搬〜中間処理〜再資源化(液状廃棄物)
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廃棄物の収集運搬から
成分分析・処理
そして再資源製品化まで・・・。
天ぷら油のBDF化から、
工場の液状廃棄物などを
安全かつ迅速にリサイクルを
行うプロフェッショナル企業です。
編集部より
一言
宮城県を拠点に、各種工場・自動車整備工場やガソリンスタンドから発生する多種多様な液状廃棄物のリサイクルを得意にする会社。社員研修も徹底して実施すると同時に、BDFの燃料化にも全国に先駆けて始めている。地球環境の改善(CO2削減)に取り組みつつ、福祉団体に作業プレハブを寄付するなど地域貢献にも積極的。雨の日でも油膜が滲まないほど清掃の行き届いた場内は一見の価値あり。今後はその優れた技術・ノウハウを全国に展開していって欲しい。

コンプライアンス ☆☆☆
情報開示 ☆☆☆
環境保全への取り組み ☆☆☆
品質向上への取り組み ☆☆
※☆…出来ている ☆☆…良く出来ています ☆☆☆…大変良く出来ています。
【☆の解説はこちら】


液状廃棄物のリサイクルは当社にお任せ下さい

BDFプラントを管理している生産部の
尾形さんです。

社内教育は法令遵守以外にもマナーや、
ウォーキング・笑顔講習も行っています。
   

マニフェストは各部署で管理しています。
(こちらは営業部)

年四回の社内研修に合わせ、定期的に
地域清掃活動を実施しています。

スタッフからのメッセージ(動画)と 新着情報



詳しくはオイルプラントナトリのHPをご覧ください

3月17日
東日本大震災による津波被害を被りましたが、災害対策本部を立ち上げBCP(事業継続計画)に基づき、工場の復旧を図っております。最新の情報につきましてはオイルプラントナトリのHPをご覧ください。


ESJマネージャーより

環境管理責任者の
渡辺さん
2011年3月11日の東日本大震災。弊社は津波による壊滅的被害を受けましたが、スローガンである、その場の環境を見極め次の流れを読む意味の“次流嗅技”のもとに地震発生直後の適切な避難指示と、あらかじめ定めておいた事業継続計画(BCP)にもとづき、1週間で事業を再開させました。その取組みに対し、世界最大の非営利組織団体BCI(Business Continuity Institute)から最優秀賞を受賞しました。これに甘んじることなく、さらに信頼される企業になれるよう、震災前よりもっとよい会社になれるよう、これからも全社員一丸となって業務に邁進していく所存でございます。
連絡先
(ESJマネージャー)
環境管理責任者 渡辺孝夫までご連絡ください。
TEL:022-382-2713
Email:opn-amenity@msf.biglobe.ne.jp

処理・リサイクル情報
排出状況
の例
■ガソリンスタンド、自動車整備工場から排出される廃油・エレメント・LLC
■各種工場から排出される廃油・廃酸・廃アルカリ・溶剤・汚泥・廃プラ
■従業員食堂・レストラン・病院などから排出される廃食油(天ぷら油など)
■一般家庭から排出される廃食油(行政により回収された物)
主要取引先 アルプス電気、秋田オリエント精密、曙ブレーキ、岩手東芝エレクトロニクス、イオン、NECグループ、NOKグループ、関東自動車工業、花王ロジスティクス、杏林製薬、ケーヒン、新日本石油精製、ジョンソン・エンド・ジョンソン、積水メディカル、ソニーグループ、大和ハウス工業、TDK、東京エレクトロン、東北エプソン、東北セミコンダクタ、リコーグループ、日東電工、日本製紙、日本ケミコングループ、富士通グループ、松下電器産業、三菱マテリアルなど
処理・
リサイクルは
どのように?
【廃オイル】油水分離し、再生重油にします。
【水溶性廃液】工業用水として利用できる状態に混合処理し、再利用します。
【LLC】工業用水として利用できる状態に混合処理(混合から中和)し、再利用します。
【廃酸・廃アルカリ】工業用水として利用できる状態に中和処理し、再利用します。
【エレメント・汚泥・廃プラ】補助燃料や補助原料として再資源化し、再利用します。
【廃食油】ごみ(異物)を除去し、独自開発の再生プラントで燃料化(BDF)します。※26キロリットル/月。自社内の車の殆どはこれで動いています。再生品は行政にも販売し、昨年実績では宮城交通のバスや名取市の福祉バスなどにも利用されました。
品質向上に
向けて
危険物の取扱い資格(危険物取扱者免状)を全社員(女性含む)が取得しています。
ISO14001の内部監査員資格を社員の40%が持っています。
全社員の社員研修を10年ほど前から年4回実施しています。(テーマ:交通安全、漏洩訓練、法令遵守、人材育成、マナー等、ウォーキング、笑顔など)
自社のみならず、協力会社を含めての合同研修も実施しています。
販売している再生品・リサイクル品の品質維持のため、納入業者との協定を結んでおり定期的に成分分析を行なっています。
バイオエコ燃料については全国でもトップクラスに入る品質まで向上させる事に成功しています。
事業系一般廃棄物は、炭化処理機を使用し99.92%までリサイクルしています。また、お客様から受託した廃棄物は少しでも多くリサイクル出来るよう研究を重ね、昨年実績では98.9%リサイクルする事が出来ました。
マニフェスト
管理について
専任の担当者を設置し、独自に開発したシステムで管理を行っており、電子マニフェストにも対応出来ています。なお、弊社では運転手を含め全社員が社内パソコン教育を受けており、回収者各人がマニフェスト内容を入力し、生産部では検量データの入力をおこなうなど、全社員がパソコンを利用する事が出来ます。また、マニフェストと生産管理システムを連携させており、排出事業者ごとに廃棄物が管理しやすいよう、「廃棄物管理カード」を独自に発行し、法の遵守に努めています。
アピール
ポイントは
弊社は「もったいない」をキーワードにしています。社内には8つの委員会を設けており、自分たちが出来ることを、継続的に行うように心がけています。また、社員の表彰制度を設け、改善提案や、ノーミス運動を「楽しく」行えるように工夫しています。さらにGPS管理システムを導入し、収集運搬経路の透明性・安全走行の確認・最短距離走行の指導などを行ない出勤時のアルコールチェック・免許証の携帯チェック等を行なっています。
そのほかでは工場内に監視カメラを2台設置し、夜間や休日の災害時における廃棄物置場の確認が出来るようになりました。今年度の目標の一つに「自然災害時のリスクマネジメントへの取組として、BCP(事業継続計画)を導入する」と設定しています。また、社内には7つの委員会を設けており、部門間を乗り越えた上司の考え方を身に付けさせ、毎年メンバーを入れ替えて多くの社員が携わり、自分たちで出来る事を考えさせる工夫をしています。
表彰歴など 県知事より、女性の登用、職域拡大部門賞として“ポジティブ・アクション推進事業”表彰。
優良危険物関係事業所表彰(消防庁長官:危険物安全管理・保安の推進)。
名取市よりバイオディーゼル車寄付に関する感謝状、社会福祉法人よりの感謝状など多数。

会社情報
情報開示 自社HP
事業内容 ■特別管理産業廃棄物処分業
■産業廃棄物収集運搬業
■特別管理産業廃棄物収集運搬業
■地下タンク・地下埋設配管定期点検事業者
■石油製品販売業者
本社所在地 本 社 :宮城県名取市増田三丁目4番3号
事業所:宮城県名取市下増田字広浦52番3号
TEL 代)022-382-2713(事務所)
設立 創  業  :1957年3月
法人設立:1988年4月
代表者 武田 洋一
資本金 3,000万円
売上高 6.9億円
従業員数 45名
ドライバー数 17名
車両台数 25台
事業所 第一工場:宮城県名取市下増田字広浦35番48号
第二工場:宮城県名取市下増田字広浦52番3号
対応品目 (収集運搬)廃油 ・ 廃酸 ・ 廃アルカリ ・ 汚泥 ・ 廃プラスチック類・紙くず ・木くず ・ 繊維くず ・ ゴムくず ・ 金属くず・ガラスくず コンクリートくず 及び 陶磁器くず ・ 鉱さい・がれき類 ・ 燃えがら ・ ばいじん ・ 動植物性残さ
(中間処理)廃油 ・廃酸 ・ 廃アルカリ ・ 汚泥 ・ 廃プラスチック類・紙くず ・ 木くず ・ 繊維くず ・ ゴムくず ・ 金属くず・ガラスくず コンクリートくず 及び 陶磁器くず ・ 鉱さい・がれき類
※事前に必ずお問い合わせください。
対応エリア 宮城県をはじめとする東北地方一円〜関東に対応
※事前に必ずお問い合わせください。
処理方法 油水分離、混合、中和、破砕、圧縮、燃料化
※事前に必ずお問合わせください。
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